トライアル

青汁を摂取しない方がいい場合

体に良いという青汁。
ならば誰にだって良いもの、効果のあるものといえるのでしょうか?
事実、いろんな方が健康食品として利用し、その効果を実感しています
ペットに与える餌として、利用されている方もいます。
粉末状の粉は給餌用にも扱いやすいのですね。

そんな青汁ですが、栄養価が多いために気をつけなければいけないことがあります。
病気によってや、使用している薬によって注意が必要です。
例えば人工透析を行っている方。
青汁に含まれる、ビタミンAやリン、カリウムなどが作用し、健康状態に悪影響を与えることがあります。

一般的には体に良いとされるものですが、それらを多量に含むために、かえって治療中の方に悪影響を与えてしまうのです。
また、循環器系の疾患の方。
その治療に使用する薬剤と、青汁に含まれるビタミンKは相性が悪く、薬の効果を弱めてしまうことがあります。

尿路感染症、市中肺炎などで使われる、ニューキノロン系の抗菌剤の効果を弱めてしまう恐れもあります。
基本的には、たいていの方には体に良いものなのですが、特定の薬を使用する方などは特に注意が必要です。
ですから、もしも病気の治療が必要となった場合は、必ず医者に青汁との併用は大丈夫かどうか、相談することをおすすめします。